VISION 2036

100億円
宣言

2036年、年間生産量50,000トン・売上高100億円。
鐵を断り続けてきた40年の歴史を礎に、更なる高みへ。

01

MESSAGE

REPRESENTATIVE

代表取締役社長

内山 直哉

内山直哉

1996年群馬県立新田暁高校卒業後、群馬熔断に入社(群馬熔断はその後、群馬鉄鋼販売の厚板溶断事業部となり、同事業を山村が承継したのち群馬鉄鋼販売は清算)。山村で営業部課長、営業部長、取締役営業部長執行役員を経て2022年5月常務取締役に。1978(昭和53)年10月生まれ、群馬県出身。

鐵の力を信じて、
今日も「キリ」続ける。

当社は直近10年間で約6倍の売上成長を遂げ、現在では約60億円の売上高を確保しています。2023年12月に東北事業所を完成し2024年3月より本格稼働を行い、事業エリアを拡大しました。今後は中部地方を皮切りに全国展開を視野に入れています。

当社の強みである技術力・対応力を活かし、顧客である鉄骨ファブリケーター向けに高品質な製品を提供することで、建設業界の発展に貢献して参ります。さらに今後は、建設業界のみならず、産業機械、建設機械、土木分野など、これまであまり手掛けていなかった事業領域にも挑戦をし、100億企業への成長をめざしております。

また、100億企業の実現に留まらず、持続的かつ加速的に成長をしていくためには、継続的な設備投資と賃上げや人材教育など、人材への継続的な投資が重要であると考えています。

02

TARGET 2036

YEAR
2036

達成目標年

PRODUCTION
50,000t

年間生産量

REVENUE
100億円

売上高目標

年率約5%の成長を目指し、
現状の60億円から100億円への到達を実現します。

売上高 成長推移予測

60
100億 ★
2024
2025
2026
2027
2028
2029
2030
2032
2034
2036

単位:億円 / 群馬支店・東北事業所・新事業所の合計

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CHALLENGES

100億円達成に向けて、克服すべき3つの課題を明確にしています。

CHALLENGE 01

加工能力の向上

受注量増加に対応できる加工能力の向上。設備・人員両面から生産キャパシティを底上げする。

CHALLENGE 02

非建設分野への展開

ノウハウを保有した人材の確保、既存従業員への研修により、新領域への本格展開を支える。

CHALLENGE 03

事業エリアの拡大

M&A等の積極的な検討による早期の事業エリア拡大。中部・全国展開のスピードを上げる。

04

STRATEGY

100億円実現に向けた4つの具体的な取り組み。生産・市場・地域・人材の各軸で同時に投資を進めます。

STRATEGY 01

生産能力の増強・
短納期体制の高度化

群馬県伊勢崎市に新第二工場を新設し、ファイバーレーザー切断機・ベンダー・オートボーラー等の最新設備を導入。月間約500トンの生産能力を増強できる体制を構築するとともに、群馬・宮城の2拠点の連携により、短納期対応を更に強化する。設備配置やデータ共有の最適化により属人化を排除し、生産性向上を図る。

STRATEGY 02

建機・産業機械・
土木市場への進出

建築分野で蓄積したノウハウを活かし、板厚・精度・形状が異なる案件にも対応できる体制を整える。営業人材の確保とマニュアル整備を進め、加工サンプルや提案資料を活用して開発支援型の営業を実施。非建設分野の売上構成比を20%以上に引き上げることを目指す。

STRATEGY 03

中部圏への進出・
広域供給体制の構築

中部エリアへの進出に向けて、自社便を活用した配送によりニーズを収集しながら販路を拡大。一定の実績を積んだ後には、第三の生産拠点として中部に新工場を開設し、関東・東北・中部の3拠点による広域供給体制を整備。将来的には設計・加工・営業の機能統合を図り、繁忙期や災害時にも柔軟に対応できる体制を構築する。新規取引先の獲得と営業エリアの拡大を図っていきます。

STRATEGY 04

人材多様化・
定着・育成の推進

女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づき、全社員が働きやすい環境づくりを推進。設備・作業導線の見直しにより、女性・外国人・高齢者でも対応可能な現場設計を行う。技能伝承の仕組み、多能工育成、業務マニュアルの整備を通じて属人性を解消し、定着率の向上と所定外労働時間の削減に取り組む。