100億円
宣言
2036年、年間生産量50,000トン・売上高100億円。
鐵を断り続けてきた40年の歴史を礎に、更なる高みへ。
MESSAGE
TARGET 2036
達成目標年
年間生産量
売上高目標
年率約5%の成長を目指し、
現状の60億円から100億円への到達を実現します。
売上高 成長推移予測
単位:億円 / 群馬支店・東北事業所・新事業所の合計
CHALLENGES
100億円達成に向けて、克服すべき3つの課題を明確にしています。
加工能力の向上
受注量増加に対応できる加工能力の向上。設備・人員両面から生産キャパシティを底上げする。
非建設分野への展開
ノウハウを保有した人材の確保、既存従業員への研修により、新領域への本格展開を支える。
事業エリアの拡大
M&A等の積極的な検討による早期の事業エリア拡大。中部・全国展開のスピードを上げる。
STRATEGY
100億円実現に向けた4つの具体的な取り組み。生産・市場・地域・人材の各軸で同時に投資を進めます。
生産能力の増強・
短納期体制の高度化
群馬県伊勢崎市に新第二工場を新設し、ファイバーレーザー切断機・ベンダー・オートボーラー等の最新設備を導入。月間約500トンの生産能力を増強できる体制を構築するとともに、群馬・宮城の2拠点の連携により、短納期対応を更に強化する。設備配置やデータ共有の最適化により属人化を排除し、生産性向上を図る。
建機・産業機械・
土木市場への進出
建築分野で蓄積したノウハウを活かし、板厚・精度・形状が異なる案件にも対応できる体制を整える。営業人材の確保とマニュアル整備を進め、加工サンプルや提案資料を活用して開発支援型の営業を実施。非建設分野の売上構成比を20%以上に引き上げることを目指す。
中部圏への進出・
広域供給体制の構築
中部エリアへの進出に向けて、自社便を活用した配送によりニーズを収集しながら販路を拡大。一定の実績を積んだ後には、第三の生産拠点として中部に新工場を開設し、関東・東北・中部の3拠点による広域供給体制を整備。将来的には設計・加工・営業の機能統合を図り、繁忙期や災害時にも柔軟に対応できる体制を構築する。新規取引先の獲得と営業エリアの拡大を図っていきます。
人材多様化・
定着・育成の推進
女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づき、全社員が働きやすい環境づくりを推進。設備・作業導線の見直しにより、女性・外国人・高齢者でも対応可能な現場設計を行う。技能伝承の仕組み、多能工育成、業務マニュアルの整備を通じて属人性を解消し、定着率の向上と所定外労働時間の削減に取り組む。